ボウリング情報発信
『月刊ボウリングジャーナル』
競技大会の詳しいレポートや、話題の人物へのインタビュー、特集企画をはじめ、ボウリングの豆知識や健康に役立つ情報など、幅広い内容をお届けする情報紙です。初心者から上級者まで楽しめるテクニックや練習法、最新のボウリングシューズやボールのレビューも掲載しており、読者がさらにボウリングを楽しむためのヒントが満載です。知識と魅力が詰まった一冊を、ぜひお楽しみください!
- ダイジェスト
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DIGEST 01第57回全日本女子プロボウリング選手権
デビュー2年目の野仲美咲が全日本の頂点に
女子プロボウリングの2025年度最終戦・全日本女子プロボウリング選手権は、出場有資格者72名によって争われた。トップシードは最終Gに258を打って、霜出佳奈との競り合いを制した寺下智香。その寺下への挑戦権を得たのは、今年がデビュー2年目の野仲美咲。優勝決定戦を5フレからのオールウェーで勝利すると、再決定戦もノーミスで226とまとめて、初タイトルを全日本のビッグタイトルで飾った。 -
DIGEST 02第59回全日本プロボウリング選手権
川添奨太が自身の記録更新の7度目の全日本制覇
予選から快調にトップを走り続けたのは、デビュー3年目、19歳の若武者・内藤広人だった。準決勝はやや苦しんだが、予選の貯金を生かしてトップシードを獲得した。その内藤が待つ優勝決定戦に勝ち上がったのは、男子の全日本で最多の6勝を挙げている川添奨太。優勝決定戦は、ほぼ優勝を手中にしていた内藤だが、10フレ1投目は痛恨の②⑩スプリットで逆転負けを喫すると、再決定戦は川添が盤石の内容で、7度目の頂点の座に就いた。 -
DIGEST 03第46回JLBCクイーンズオープンプリンスカップ
坂倉凛がデビュー9年目で悲願の初タイトル
96名が進んだ決勝トーナメントで、準決勝まで生き残った4名による準決勝シュートアウトは、236の霜出佳奈と220の坂倉凛が勝ち抜けた。同期対決となった優勝決定戦は、坂倉が5フレからのオールウェーで快勝した。アマ時代の2016年に東海オープンで優勝、翌年に実技免除でプロ入りした坂倉だが、9年目で待望の初タイトル獲得となった。
- 今月の表紙
2026年1月号「第519号」
◆大会優勝選手の躍動感あふれる投球シーンを掲載
今月の表紙では、その月に開催された大会で優勝した選手の投球シーンを中心に構成しております。選手の躍動感あふれるプレーや、試合に懸ける熱い想いが伝わるよう、迫力のある写真とともに掲載しています。
◆プロボウラーのインタビューで深掘り
また、インタビューでは、選手の試合に向けた意気込みや、これまでの歩み、今後の目標についても詳しくお話を伺い、その魅力を余すことなくお届けいたします。試合中の真剣な表情とは異なる、選手の素顔や考え方にも触れられる貴重な内容となっています。
◆プロボウラーの私服姿も表紙に
さらに、プロボウラーの方々の普段の姿にも注目し、私服姿の写真も表紙に取り入れています。競技中とはまた異なるリラックスした表情や、個性が光るスタイルを通じて、選手たちの新たな一面を感じていただければと思います。
- 今月の表紙
2026年1月号「第519号」
◆大会優勝選手の躍動感あふれる投球シーンを掲載
今月の表紙では、その月に開催された大会で優勝した選手の投球シーンを中心に構成しております。選手の躍動感あふれるプレーや、試合に懸ける熱い想いが伝わるよう、迫力のある写真とともに掲載しています。
◆プロボウラーのインタビューで深掘り
また、インタビューでは、選手の試合に向けた意気込みや、これまでの歩み、今後の目標についても詳しくお話を伺い、その魅力を余すことなくお届けいたします。試合中の真剣な表情とは異なる、選手の素顔や考え方にも触れられる貴重な内容となっています。
◆プロボウラーの私服姿も表紙に
さらに、プロボウラーの方々の普段の姿にも注目し、私服姿の写真も表紙に取り入れています。競技中とはまた異なるリラックスした表情や、個性が光るスタイルを通じて、選手たちの新たな一面を感じていただければと思います。
- フォトギャラリー
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YAMADA.YUKI
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KOKUBO.MIKI
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OSHIMA.YUKA
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その他のプロ選手
ボウリングプロ選手のフォトギャラリーです。迫力ある投球フォームはもちろん、普段あまり見る機会の少ない私服姿など、選手たちのさまざまな一面を楽しめます。リラックスしたオフショットの様子も収められており、ファンにはたまらない貴重な写真が満載です。プロ選手たちの魅力を存分に感じられるギャラリーをぜひご覧ください。Other professional players
















